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可変ビットレート(VBR)

読み:かへんびっとれーと  英語名:variable bitrate

可変ビットレートとは、単位時間当たりの情報容量(データ)にグラデーション(ばらつき)がある圧縮(エンコード)方式です。 音声(音楽)ファイルの例を挙げると、本来WMAやMP3の128kbpsで80分=70MBのところ、倍の256kbpsで80分=140MBとの「いいとこどり」をした結果、「128kbpsで十分な部分はそのままの256kbpsのファイル」が作成されることになります。これで「平均190kpbsなのに256kbpsの高音質」という高度な処理が実現します。
単位時間当たりの情報容量が一定の固定ビットレートでは、時間から容量が分かる利点はありますが、ハイテク感に欠けます。動画でも様々な形式があり、良質な圧縮方法はどれも可変ビットレート処理の発想を応用しているのです。自転車でも物理学では「推進力を上げるには回転数を落とす」法則があり、滑らかなエンコード(ファイル変換)は、皆、このような体感ができる原理に支えられています。

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