本文へジャンプ

お役立ちコンテンツ動画配信キーワード集

ビットレート

読み:びっとれーと  英語名:bitrate

ビットレートとは、1秒間に転送できるデータ量(ビット数)の呼称を指します。音楽ファイルや動画データを圧縮する際、1秒当たりどれくらいのデータ量にするかということを表す事に使われます。 動画制作や配信においては、基本的にこの値を大きくするほど多くの情報を転送できることから画質、音質が良くなりますが、反面ファイルサイズが大きくなります。逆に小さくするほど画質、音質は悪くなりますが、ファイルサイズは小さくなります。また動画の場合、素材となる映像に動きがあるかどうかによって、エンコードした際画質の違いが生じてしまう場合があります。あまりビットレートを高く設定しすぎると再生時に処理が遅れて全体的にカクカクした動きになったり、再生されるまでに時間がかかる「重い」動画となってしまいます。 動画配信では、使用しているパソコンのフレームサイズの適正ビットレートを知ることで目安となる値がわかるため、無理に高画質高音質で作る必要はありません。例として、小さいフレームサイズには、低画質低音質のファイルの方がむしろ粗も目立たないのです。自分のパソコンのスペックを知り、それに見合った動画を作ることをお勧めします。

キーワード一覧に戻る

動画配信サービスに関するお問合せは弊社の専門スタッフがご対応します

お電話でのお問合せ

0120-28-8140

受付:平日10時から12時・13時から18時

フォームからのお問合せ

お問合せ・資料請求

ページの先頭へ