本文へジャンプ

お役立ちコンテンツ動画配信キーワード集
Advanced DRM

Advanced DRM

読み:あどばんすど でじたるちょさくけんかんり   英語名: Advanced DRM

Advanced DRMとは、電子コンテンツのセキュリティシステムを指します。DRMは"Digital rights management"の略で、日本語ではデジタル著作権管理といいます。 アプリケーション、電子書籍、動画、音楽などの電子コンテンツは、不正コピー、違法ダウンロードなどさまざまな危険にさらされています。Advanced DRMは、このような電子機器上のコンテンツの無制限な利用を防ぐためにあります。
Advanced DRMでは、コンテンツ本体のデータとは別に、コンテンツに対するメタデータを用意し、本体のデータとメタデータの両方が揃って初めてコンテンツが再生できるような仕組みになっています。これにより、本体のデータをコピーしただけでは再生できなくなります。また、メタデータはユーザー一人ずつに用意されるので、結果として無制限なコピーが抑制されます。具体的な例としては、QuickTimeによるDRMがついた音楽は、QuickTimeがインストールされていないコンピュータ上で聴くことはできません。

関連語:Anonymous DRM

対義語:―

キーワード一覧に戻る

そのほか動画配信がよく分かる豊富なコンテンツを用意しています

  • コスト削減、営業力アップ、業務効率化、企業PR…
    動画配信を活用した豊富な導入事例と利用シーンを記事で紹介

    動画配信を活用した課題解決ストーリー

  • 動画配信システムを初めて導入する方におススメ
    アンケート調査やホワイトペーパー、動画配信コラムなど豊富な資料はこちら

    動画配信の活用方法がよく分かるお役立ちコンテンツ

ストリーミングサーバー・動画配信システムに関するお問合せは弊社の専門スタッフがご対応します

お電話でのお問合せ

0120-28-8140

受付:平日10時から12時・13時から18時

フォームからのお問合せ

お問合せ・資料請求

ページの先頭へ