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アスペクト比

アスペクト比

読み:あすぺくとひ  英語名:aspect ratio

アスペクト比とは、矩形(くけい=四角形)においての長辺と短辺の比率を指します。省略して「アス比」(あすひ)とも言われます。身近な例では、紙のA版・B版をアスペクト比で表してみると「1.414:1」になります。デジタル関連では、モニタ・ディスプレイや画像・ムービーのサイズ表示に用いられます。これら二次元の例だけでなく、タイヤやネジ・航空機の翼など三次元形状のものに内包される長短辺の比率の表現にも使われる用語です。現在多くのコンピュータのディスプレイに使われる「ワイド液晶」タイプは、16:10(1.6:1)の比率になっています(画面アス比)。またこれを解像度規格(どれだけ沢山の画素を使っているかをピクセル数に応じて分けたもの)で見てみると、WXGA+タイプで1440×900ピクセル、WUXGAタイプでは1920×1200ピクセルという比率になっています(ピクセルアス比)。

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